うな研7月釣り大会:京都での初陣2010-07-13 Tue 20:01 先週末、7月9日から12日朝にかけて、昨年も楽しませていただいた「うな研」の7月釣り大会が行われました。年間チャンピオンを争う毎月の大会は、今年は5月から10月までなので、すでに7月で3回目になるのですが、私は5月大会直前から一ヶ月以上に渡って、喉の痛みと咳を伴う体調不良に悩まされ、7月大会からの参加になってしまいました。それどころか、ず~~っと釣りにすら行けなかったので、これが京都に来て初めてのウナギ釣りでもあります。 実は、7月大会が先週末だと言うことを私は直前まで知らなく、うなぼうずさんからメールで教えていただいて、初めて日程変更を知りました。したがって、すでに出撃可能な日である土曜日にも仕事の予定が入っていたので、仕事を終わらせてからの出撃となりました。この仕事を終えてから深夜の川に向かう時のウキウキ感は、深夜釣り師である私は何度も経験しているはずなのですが、やはり何とも言えない気分ですね。 釣り場に着くと、水面にはモジリが随所に見られ、やや離れた所に電気ウキ仕掛けの釣り人の姿。活性自体は高くて何やら釣れそうです。出勤前に確保したミミズ餌を付けて、午前零時丁度にスタート。すぐにモソモソしたアタリが来て、合わせるとグッと強い引き!しかし、その直後に水面でジャンプ、と言うことは・・・。京都へ来て一発目の獲物は、予想通り、バスでした(40cmオーバー)。その後も、細かく場所を変えたのですが、来るのはバスとギルばかり。 さすがに、この場所には見切りをつけ、数キロ離れた支流へ。しかし、ここでもギルが大挙して歓迎してくれました(汗)。用意したミミズはあっと言う間に無くなり、念のため準備しておいた身餌にチェンジ。自分では最も期待していた時間帯に、コツン・・・コツンと間の入るウナギらしいアタリ。短時間に2回程このようなアタリがありましたが、残念ながら針掛かりには至りませんでした。さらに1時間半ほど粘りましたが、その後はアタリは無く、いつの間にか降り出した雨も強くなってきたので、4時少し前に撤収することにしました。 今回のポイントは、地図で調べて選んだ場所なので、二次元的には魅力的に見えるのですが、実際には水深とか水の流れとか、現地についてちょっとキツイかなぁという感じがありました。身餌に来たアタリが仮にウナギのものだったとしても、最もウナギが釣れるはずのこの時期にあの程度では、8月大会では厳しいですね。やはり、ウナギ釣りはそんなに甘くない、だからこそ面白い。何度となく耳(目)にしてきた言葉ですが、改めて実感しました。 ということで、喉の病気の方は全快したのですが、今度はまた別の病気が再発しそうです(爆)。でもこの症状が現れている時の方が、実は自分は元気なのかも知れません。なので、この病気と上手く付き合いながら、京都での生活を楽しもうと思います! スポンサーサイト
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再開と異動のご挨拶2010-07-13 Tue 01:47 大変ご無沙汰しております。長いことブログの更新を怠り、申し訳ございません。昨年の秋以降、特に年末からつい先日までの間、大変忙しい日々を送っていました。何しろ、昨年のうな研の団体戦が終了してから、昨日のうな研7月大会まで、全く釣りに行けなかったくらいです。と言うのも、昨秋より本業の方で進展があり仕事漬けになったのに加えて、年末に転勤の話が持ち上がり、今年の4月に京都に異動となりました。この異動はいわゆる「引き抜き」であり原則として完了するまで他言出来なかったことに加え、急に話が進んだために異動日が直前まで決まらないなど、かなり微妙なことが色々とありました。そのため、長崎を離れたらこれまでのようには簡単にお会い出来なくなるであろう、長崎のジョニーさん以外の方には、異動の前後でご挨拶が出来ず、失礼いたしました。 長崎は二年間でしたが、公私にわたり充実した、思いで多き二年間になりました。何と言っても、インターネットを通じて知り合いとなった全国の釣り仲間に実際にお会いし、楽しい時間を過ごすことが出来たのが嬉しかったです。と言うことで、リアル&ネットでお付き合いいただいた全ての方に、この場を借りてお礼申し上げます。特に、ネットを離れて釣り以外のことでも非常にお世話になった、パラマタさんとジョニーさんには大変感謝しております。私は「最果て(西果て)」の地、長崎を離れてましたが、このように本ブログの原点が私の長崎時代の体験にあることは疑う余地が無いところであります。そこで、今後もブログのタイトルは変えずに、「最果ての深夜釣り師」で続けて行きます。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。 |
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