7・8月中の釣果2009-09-07 Mon 19:02 約二カ月もの間、ブログの更新が滞り、申し訳ありません。特に、私がサボっている間も見放すことなく、度々ここを訪問してくださった方には篤く御礼申し上げます。 この二カ月ほどの間、日本中で色々なことがありましたが、特に、私が住む九州の北部地方と山陽(山口県、兵庫県)では豪雨による災害がありました。被害に遭われた地方の方には、心よりお見舞い申し上げます。 さて、このブログの本題の釣りの方ですが、うな研のU-1グランプリ7月大会以降、8月大会までの間は、幸いにも(?)仕事がえらく忙しくなり、釣りの方は1回だけ、新しい海ウナギポイントの開拓に行ったのみでした。 そして8月大会。大会は8月8日から9日にかけて行われました。私は霊感の類は全くないのですが、それでも真っ暗闇の状態で、8月9日を長崎市周辺のポイントでは迎えたくはありませんでした。なにしろ、長崎育ちのジョニーさんがこの夜の大会参加を見合わせたくらいですから…。そんな訳で、市内のポイントから車で1時間30分以上離れた、上述の見つけたばかりの海ウナギポイントでスタート。しかし、3時間ほどやって、エントリーサイズの55cmに達しないものが一本だけ(涙)。さすがにこのポイントに見切りをつけ、意を決して長崎市方面へ。或る条件で良く釣れるポイントで何とか一匹エントリーサイズ(61cm)をゲット。さらに条件が変わってから、これは予定通りなのですが、7月大会前に開拓した海ウナギポイントへ。ここでも1匹、まあまあのサイズ(69cm)が釣れました。そんな訳で、8月大会のエントリーは二匹。何とか粘って足で稼いだという感じです。しかし全国的にもコンスタントに釣れたわけでないようで、8月大会終了時点でU-1グランプリ年間順位において数の部でトップ、総合の部でもトップとはやや差があるものの2位という好位置をキープ。意外にも、9月大会の結果次第では、どちらかの部門で憧れの年間王座に届くかも知れないという状況になりました。 そんなわけで8月大会以降、主にお盆休み中にですが、60cmクラスの良型ウナギがコンスタントに釣れそうなポイントを探しました。そして一河川だけですが、3回試していずれも短時間に複数匹まあまあのサイズが釣れるポイントを見つけました。U-1グランプリの部門は全部で3種。上述の数の部、総合の部と、それから型の部です。僅かに可能性が残っている型の部にも未練があったのですが、数多く良型を釣れば、あわよくば大きいのも混じるかもと考えて、9月大会でのポイントに、この新しいポイントを加えることにしました。 (9月大会の記事に続く) スポンサーサイト
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